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せいよじかんVRでせいよ散歩

360度ぐるりと見渡せるVR映像で、西予市の観光地を歩いてみませんか?
実際にその場にいる気分でお楽しみいただけます。

卯之町の町並み

白壁、うだつ、持送り、格子などの伝統的な建築様式が残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。江戸時代には宇和島藩の宿場町として、明治以降も蔵元などの商家が立ち並ぶ在郷町として発展し続けました。映像の最終目的地は、日本の伝統的な白壁に洋風のアーチ型の窓を取り入れたモダンな建物の「開明学校」です。

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こけむしろ(苔筵)

かつては樹木が生い茂る山だった場所を、オーナー自ら5年以上の歳月をかけ苔を植えて育てました。四国八十八景に選ばれている静寂の地は、苔の聖地として多くの観光客が訪れます。喫茶スペースで提供されるコーヒーは地下50mから汲み上げた水を使用。宇和町の米粉を使用したシフォンケーキなどのスイーツも美味です。

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名水百選・観音水

1985年に全国名水百選に選定され、今も日量8,000tの清水が湧き出しています。水温は年間を通じて14℃に保たれ、ミネラルが豊富で弱アルカリ性の美しい水を汲みに多くの人が訪れます。水源は石灰岩でできた鍾乳洞から流れ出ており4月下旬から9月上旬には地元の有志による、そうめん流しが好評です。

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法華津峠(ほけつとうげ)

西予市宇和町と宇和島市の間にある標高436mの峠です。足摺宇和海国立公園にも指定されているこの峠からは、宇和海のリアス海岸や島々の絶景を見渡すことができます。映像にもでてくる歌碑は「山路をこえて」という題名で、西村清雄氏が法華津峠の景色を見ながら作詞した日本初の讃美歌です。

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龍澤寺

曹洞宗総持寺派に属し末寺56ヶ寺を有する中本山です。桃山時代の代表的な建築様式で、3700坪の広大な敷地に7つの建物が建ちます。その始まりは今から約700年前の1323年。1798年に火災に遭い全焼しましたが、33年の歳月をかけて今日の荘厳な姿が再建されました。映像では、夏の終わりのセミの声が寺院の静寂性をより一層ひきたてています。

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ブナの原生林

標高1,000mを超える四国カルスト大野ケ原にある、75haにも及ぶブナの原生林。水はけの良い石灰岩の大地で、標高が高い大野ケ原地区では水源の確保が大きな問題となりますが、「森の母」とも呼ばれるブナの森のおかげで、集落や人々の命が守られています。また、この森の中には冷温帯の植物やサンショウウオなどの珍しい動物も生息しています。

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